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フランス旅行へ行ってきました♪【ストラスブール・ベネチア編】
こんにちは!小島です。
少し前の話になってしまったのですが、フランス旅行の話が途中になってしまっているので3日目と4日目のできごとについて今日は書いていきたいなと思います。
最近Netflixで配信されたオフラインラブもフランスのニースという街が舞台になっているので、12月の旅行の思い出に浸りながら何周も見返しています。笑
映画のような映像がとても素敵で心洗われるような内容なのでお時間のある方はぜひ見てみてください。
3日目
carrete
3日目はパリから離れてストラスブールという街に行く計画だったのですが、どうしても行ってみたいパリのカフェがあり、早朝にタクシーで寄りました。
目当てはふわふわのホイップクリームがのったホットチョコレートにクロワッサンをつけるあれです!
フランス人は朝食に甘いものを食べるとよく聞きますが、これはまさにその最高潮とも言える甘さでした…。甘いものを食べることに自信のある方は挑戦してみてもいいかもしれませんが、そこまで得意でない方は別売りのホイップとエスプレッソとクロワッサンを別々に頼むことをお勧めします。

ストラスブール
新幹線のような電車に乗ってストラスブールに。
噂通り、パリの東駅周辺はなかなか治安が悪いので気を引き締めて挑みました。
入念に調べた甲斐があり、無事に辿り着くことができました!
ストラスブールはドイツの国境近くのアルザスにある街で、コウノトリの街としても有名です。12月のストラスブールは町全体がクリスマスマーケットになっていて、「これが本場のクリスマスマーケットか!」と感動させられました。
フランスに来てから日常でモミの木を担いで歩いている人やスーパーで野菜と一緒にモミの木が売られているのを見かけることがあり、文化の違いが面白かったです。
クリスマスマーケットの醍醐味といえば食べ歩きですが、特に美味しかったのがジャガイモのガレットです。
ラクレットチーズがたっぷり乗ったガレットは今までで食べたどんなガレットとも違う美味しさでした…。きっと日本で作るガレットとは調味料も何もかも違うのだと思います。
クリスマスマーケットには食べ物だけではなくオーナメントも売っているのですが、個性豊かなオーナメントがたくさん売っていてみているだけでもとてもわくわくしました!
お土産にコウノトリが「Noel de Strasbourg」と書いてある札を持っている手作りのオーナメントを買いました。
クリスマスマーケットをいくつか巡ったあと、広場にある大きなクリスマスツリーの点灯式まで時間があったのでストラスブール大聖堂という教会のなかを見学しました。
個人的にストラスブール大聖堂は今回の旅で訪れた建築物の中で一番美しかったです。
大きなステンドグラスに光が差し込んでとても厳かで神秘的な気持ちになりました。
点灯式の時間になり、クリスマスツリーの前で待っていると音楽と共に点灯式が始まりました。とても品の良いイルミネーションで光に奥行きがありとても感動しました。
いつかクリスマスツリーを買ったらこのクリスマスツリーを参考にしたいです。




4日目
ベネチア

フランス旅行と言っていたのですが、「折角ヨーロッパにきたからには!」ということでLCCを利用してベネチアに行きました。
ベネチアは少しずつ水位が上がっていて100年後には沈んでしまうかもしれないそうです。一度は行ってみたいと思っていたので安全に観光できる状況で訪れることができたのでよかったなと思います。
飛行機で到着してすぐ想像通りのベネチアがあるわけではなく、そこから水上バスで水上都市に向かいます。なかなか遠く、降りるタイミングを間違えてかなり遠回りしてしまったので、もっと経路を調べておけばよかったと後悔しています…。
夕方にゴンドラのツアーを予約していたので到着してからホテルに荷物を置いて、少し散歩をして待ちました。そこで感じたことは段違いの治安の良さです!
のんびりゆっくり過ごしたい方はぜひベネチアに行ってみて欲しいです。
溜め息橋
ベネチアで特に印象に残っているのがこの溜め息橋です。溜め息橋は、ドゥカーレ宮殿(総督邸)と、その向かいにある牢獄を結ぶ白い大理石の橋。17世紀に建設され、多くの囚人がこの橋を渡り、牢獄へと向かいました。
彼らは、橋の小さな窓からヴェネツィアの美しい景色を最後に目にし、深いため息をついたといわれています。「自由を失う悲しみ」「愛する人にもう会えない絶望」そんな想いが、この橋の名の由来となったと言われています。
橋自体もとても趣があり、言うまでもなく振り返ると絶景が広がっていてこの場所は一見の価値があると感じました。

ゴンドラ

ゴンドラはツアーでなくても定額で乗れるのですが、ぼったくりなどもあると聞いていたので事前に予約しました。
ゴンドラから見る景色は夕暮れ時ということもあり、情緒があってとても素敵でした。
ディズニーシーのヴェネチアン・ゴンドラが大好きでいつも本場はどんな感じなんだろうと思っていたので感慨深かったです。
非日常的な光景が永遠に続いていてうっとりすると同時に、ディズニーシーのアトラクションの再現度の高さに驚きました。
ゆっくりと船に揺られながら街全体を楽しめるのでゴンドラはベネチアの魅力を一番感じることのできるアクティビティだと感じました。
ホテル ルイ・ソレ
ベネチアでは運河の小道に面しているホテルに滞在しました。歴史的な景色の中に入り込んだ場所にあるので入り口に着いただけでも胸が高鳴るようなホテルでした。
内装も素敵で、残念ながら部屋から水路を見ることのできる部屋は予約できなかったのですが、ベネチアの非日常に相応しい素敵なホテルでした!

ホテルの近くのレストラン

名前を忘れてしまったのですが、ホテルの近くにいい感じのレストランがあったので入って夜ご飯を食べました。ベネチアではイカ墨パスタが有名ということだったので挑戦してみたのですが、とても食べやすくて美味しかったです!
やっぱりイタリアのパスタは麺から違う気がしました。笑デザートにティラミスを頼んだのですがマスカルポーネが濃厚でとっても美味しかったです。
3日目から4日目までのまとめ
3日目と4日目はパリから離れて少しゆっくり過ごしました。
パリの魅力度は1週間では味わいきれないほどですが、ストラスブールやベネチアもまた違う魅力があり、この旅の充実感が高まったように思います!
帰国してからどこが一番よかったのか聞かれるのですが、特にクリスマスのストラスブールは特別感があって思い出に残りました…
次回は最終回で5日目と6日目のできごとを書こうと思います。